月と星が踊るMidnightの歌詞やフォーメーションやMVの意味を考察!

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月と星が踊るMidnight」は日向坂46の8thシングルでセンターは1期生の齊藤京子さんです。

けやき坂46時代の「それでも歩いている」以来、日向坂になってからは待望の初センター。

この曲のテーマは「つながり」。

日向坂の表題曲では初めて恋愛ソングではない曲で、

すごくメッセージ性も強く、壁にぶち当たっている時や思い悩んでいる時に聴きたくなる曲です。

今回はそんな「月と星が踊るMidnight」の歌詞やフォーメーションやMVの意味を考察してみました。

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月と星が踊るMidnightの歌詞全文

MVはこちら

まずはこちらの歌詞を知っている方もおさらいでお読みください!

1番

2番

ラスサビ

月と星が踊るMidnightの歌詞の意味を考察

歌詞の流れに沿って詳しい意味を考察していきます。

歌詞の意味を考察① 1番について

この曲はフェンスを越えて古い校舎の中に閉じ込められた主人公の苦しみから始まります。

しかしこれは主人公の心の中を表現したものです。

「憂う」というのは「思い悩んだり、心配したりすること。」です。

つまり校庭や校舎の中は主人公がまだ学生であることを表現し、

Midnightや閉じ込められたというのは主人公が思い悩んでいることを表しています。

大人たちも昔は嫌だったこの世界で目をつむり生きることに抵抗なくなったというのは

主人公が大人たちやこの世界をあまりよく思っていないことがわかりますね。

ここでの軽蔑していたものはこの世界や大人たちのことですね。

そんな世界にこれから飛び込まなくてはいけない主人公。

主人公は本当にやりたいことだけをやり、物分かりよくなって流されない、そんな生き方をしたいのでしょう。

それを諦めない強い気持ちが読み取れます。

歌詞の意味を考察② 2番について

1番と変わらず学校の苦しい場面から始まっていますね笑。

どうやら寝転びながら夜明けを待ち続けることや炎天下の中で汗を流すのは

主人公にとってはちっぽけな意味のない自分の命を無駄遣いしているという感覚みたいです。

ここでようやく主人公が前向きになっていきます。

「非常階段登って屋上に出てみた」たったこれだけのことで見える景色は大きく変わりましたね。

軽蔑していたこの世界が美しいことに気づくことができました。

歌詞の意味を考察③ ラスサビについて

ここは1番のサビと同じ言葉が並んでいますが、

この世界が美しいことに気づいた主人公がこれを言っているとなると見え方が変わってきます

1番ではこの世界に反抗するような気持ちで言っていたのが、「この世界を良い方向に変えていくぞ」という考えで言っていると読み取れますね!

しかし、世界を良い方向に変えていくのは簡単なことではありません。

それは主人公もわかっています。

きっと思い悩みそれでも強く生きるのでしょう。

歌詞の意味を考察④ 「つながり」について

最初にもお伝えした通り、この曲のテーマは「つながり」です。

では歌詞のどの辺に「つながり」があったのでしょうか?

それはセンターが齊藤京子さんであることから分かります。

齊藤京子さんはけやき坂46時代の「それでも歩いている」でもセンターを務めていますね。

ここでは詳しく掘り下げませんが、「それでも歩いている」もメッセージ性の強い曲です。

主人公が思い悩み、それでも前を向いて進んでいくところもこの曲に似ています。

もし「月と星が踊るMidnight」と「それでも歩いてる」が「つながり」があって主人公が同一人物だとしたら・・・。

ここから先はぜひ皆さん自身で考察してみてください笑。

MVはこちら

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月と星が踊るMidnightのフォーメーションの意味を考察

「月と星が踊るMidnight」のフォーメーションは以下のようになっています。

これをみて気づいた方も多いと思いますが、フロントメンバーが日向坂の歴代センターであることがわかります。

左から

・加藤史帆→5枚目シングルセンター

・小坂菜緒→1,2,3,4,7枚目シングルセンター

・齊藤京子→8枚目シングルセンター

・金村美玖→6枚目シングルセンター

・佐々木美玲→1stアルバムセンター

今作のコンセプトは「つながり」。

日向坂の歴代センターと新センターの齊藤京子さんが「つながる」ようなフォーメーションにしていることがわかります。

月と星が踊るMidnightのMVの意味を考察

撮影は群馬県立ぐんま天文台で行われ、メンバーが音にシンクロしてパフォーマンスすることで音を可視化し、

人と人が連動して動くことで「つながり」をイメージしています。  

ダンスフォーメーションや、天文台のストーンサークル、3サビでの巨大な円形照明など、

さまざまなシーンで「つながり、輪になる。」を表現。

ラストカットではメンバー同士で手をつなぎ合って絆の強さを象徴し、未来を見つめていますね。

ダンスフォーメーション
天文台のストーンサークル
巨大な円形照明
メンバー同士で手を繋ぐラストカット
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月と星が踊るMidnightの歌詞やフォーメーションやMVの意味を考察!まとめ

いかがでしたか?

今回は「月と星が踊るMidnight」の歌詞・フォーメーションの意味を考察してみました。

かなり主観が入ってしまったので

他にもこういった見方があるという方はぜひ教えてください!

この記事を読んでもう一度、

MVを見てもらえたらすごく嬉しいです。

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